そのお薬の服用は…ダメ絶対!『大阪やくざ戦争 誤爆の代償』

気持ちよくなるお薬を使い続けた…その代償は、、

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概要・あらすじ

日本最大の広域暴力団・神戸山賀組と正和会の、俗に”山正戦争”と呼ばれた泥沼の抗争が表向きに終結した昭和62年冬。山賀組系坂戸組組員・田野倉(山口祥行)は、行き場のない想いを胸に日々のシノギに明け暮れていた。そんな中、坂戸組若頭の島村がヒットマンの襲撃により命を落とす。しかし、この凶行こそが山賀組、さらには関西任侠界をも揺るがす血の報復戦につながるとは、知る由もなかった――!修羅場の抗争を完全映像化!!

(youtube公式ページより引用)

ストーリー

前半は組の争いの話、後半はお薬で堕ちて行く流れ。組のごたごた話の印象が薄いです。

戦争が終結したけど、「襲撃されたぞ!!」→「報復するぞ!!」→(勘違いで別の組を報復)→揉め緊張状態に。一方、主人公(田野倉)はお薬堕ちするだけ。

キャスト・スタッフ

出演: 山口祥行.斉藤洋介.加納竜.村上竜司.嘉門洋子
監督: 辻裕之

(amazon登録情報より引用)

雰囲気

昭和62年頃の話。この時代感が無い事は、気にしてはいけない。テンポがゆったりめなので、少しダレる。

演出

静止画とナレーションでお送りするシーンは勿体無いなぁ…と。特に襲撃シーン。全体的に説明が多く感じた。ナレーション文の言い回しは結構好きです(「血を血で洗う~」とか)

アクション

ほぼ無し。襲撃シーンもサラッと終わる。

分からなかった所

タイトルと内容が合致しなかった。誤爆=「誤認による襲撃」という認識ならば、主人公と関係あるのか??主人公(田野倉)は事件前から、薬堕ちしてるので誤爆との関係性無いような…?自分の解釈力が足りないだけなのか?うーん?

マイナーだけどココ好き

小沢仁志さん:役(見た目含め)+口に銃つっこまれてる。

(公式PVより引用)

最初の方で、事務所の前を「遅刻だ、遅刻」と通り過ぎる学生も小沢さんかな?

まとめ

主人公が薬堕ちていくだけ。山場?っぽいのが無い、最終的に救いも無いので、後味は悪い。ただお薬の怖さを伝えるという意味では、良い作品かな?

ココは見るべき

山口さんの演技(お薬状態)を目当てに見ると楽しめます。あの薬堕ち演技は、見る価値あります。あと小沢さんがこういう役やるのを、あまりお目にかかれないので好きです。

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