議員と組員+αで、この世界を変える何かが、始まったんだよ!!『表と裏』

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概要・あらすじ

民衆党議員・堂前恭一(遠藤要)はマスメディアの注目を集める人気議員。一方、箕輪組の郡司昭次(大東駿介)は独自のルートでシノギを行い、組長からも一目置かれた存在。決して交わらない世界の二人だが、実は裏で結託し、混沌としたこの世界を変えるべく動き出していた。

(amazonページより引用)

キャスト・スタッフ

出演: 遠藤要, 大東駿介, 大塚千弘, 滝沢沙織, 赤井英和
監督: 藤原健一

(amazonページより引用)

ストーリー

日本最大の暴力団組織、竜神会六代目総長が逮捕された報道→どうまえ恭一の街頭演説→一方その頃、箕輪組組長が襲撃を受け、郡司は負傷→バーで情報収集→本屋の一室で密会→恭一、内山先生に写真の件を言いに行くも流される→演説その②→内山先生の違法献金問題、週刊リアルの記事がもみ消される→内山先生、銀狼会との繋がり→郡司、埴輪組組長と…→恭一、ホテル隠れしているマミにお薬をあげる→田中、自殺?現場→郡司、LOHAS訪問→埴輪組組長、娘孫との会食中にヒットマンにひっそり襲撃→箕輪組ざわざわ→内山先生のターン→恭一、マミに薬の成分を問い詰められる→内山先生、ハメられマミも死亡→恭一、森下とバーで…→養護施設へ訪問→事件の関連性についてあれこれ→恭一と郡司の話

⇒2へ続く

登場人物

堂前恭一(民衆党議員)

マミ(山倉ホールディングス会長の娘/恭一の婚約者)

森下(週刊リアル編集者)

内山先生(厚生労働副大臣)

田中信孝(45)(現職,厚生労働省安全局局長)

山倉サブロウ(山倉ホールディングス二代目会長)

アキナ(ホステス)

竜神会

総長:神山直介(68)

箕輪組

組長:平沼

若頭:羽田(LOHAS経営)

組長の運転手→補佐役:郡司昭次

銀老會

(役職不明?):キザキ

舞台・雰囲気・アクション

舞台

●一回目の演説:阿佐ヶ谷駅南口辺り

●演説して週刊リアル購入:西荻窪駅北口の商店街、「今野書店」?(斜め対面にモスバーガーがあるので)

雰囲気:事務所内でゆるめエロ。カラスの死骸。こっそり刺す。

アクション:派手なのは、最初のドンパチ位。あとは、淡々とした死。

メモ:●恭一と森下が飲んでる店:「KITSUNE dining&bar」

●週刊リアル編集部のスケジュール板の日付/11月3日

●NWO 1995.9.11

ここが好き!

「人の思考なんて、どうにでも作りこめる」

ほんとこれ。一番の名言であり、真理ですね。

恭一とマミ

二人の関係が変わっていくのが楽しい。感情が激しい描写が好きなので、マミちゃん好き。(というか、他の人が皆クールで淡々としすぎ)

1:ラブラブ

マミ「会いたくなったから、来ちゃった♪」

恭一「会長にバレたらまずいだろ」

2:不安

マミ「恭一さんは、マミの事裏切ったりしないよね?」

恭一「うん…ずっと側にいる」

3:決裂

マミ「私の事も選挙に当選したら、もう用済みなんでしょう!分かんのよ!見てたら全部分かるんだから!馬鹿にしないで!」

恭一「俺の気持ちは、本当だから。それに俺はお父さんを裏切ったりなんかしてない!それだけは信じてくれ」

恭一は、完全にお薬の成分を分かった上で渡していて、利用目的でマミと一緒に居るのか、と思っていたけども、最後の乱れ様は本気だったんですね??終始、マミへの対応が、嘘くさいと思っていたので、あの乱れ様に驚いた(ごめん)。

カラスとの描写では、クリーンな皮を被った闇属性の人だと思っていたけど、まだ完全にダークサイドではないのかな?

恭一と昭次

マミを殺したことを問い詰めたことに…

恭一「俺はあんな事頼んでない!」

昭次「俺はおまえの為に殺った」

昭次は、恭一の為に平然と殺れる目的があるわけで、恭一は、まだ完全に覚悟決め切れてない?感じ。二人の関係性は、気になる所ではあるが、1だけでは分からない。

あと、「NWOとは何なのか?」や他のメンバー?やら…気になる感じで続く。

まとめ

始まりが始まるプロローグの話。

終盤のアキナ「いよいよ、始まったんだね」、ラストの郡司「始まったんだよ!恭一!」から本編がスタートした。

裏で色々と繋がっているんだな~位の描写。分かっていくのは、2話以降かな?という期待を持たせている。伏線ちりばめ回。

話の流れが、続きを見ないと分からない前提なので、全体的に淡々としている。

表と裏 [DVD]

あわせてどうぞ!

⇒2(まだ書いてない)

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