いつも一緒だったあの頃には、もう戻れないから『マッドドッグ』

ずっと変わらないと思っていた……哀しきかな、時が経てば人は変わる…

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概要・あらすじ

俺たち三人はガキの頃からいつも一緒だった。地元ヤクザ・任龍会組長の息子ジン、漁師の息子テツ、火葬場職員の息子である俺がマサ。生い立ちは違っても、三人は自由だったし、それは永遠に続くと思っていた。でも、俺たちが海南一家のシマで商売をしたことがきっかけで、仁龍会との抗争に発展。組長であるジンの親父さんは命を落とした。そしてジンは親父さんの仇を討つべく、自らヤクザの道を歩きはじめた。バラバラに過ごしていた俺たちを再び結びつけたのは、さらに哀しい宿命だった。

(youtube公式ページより引用)

キャスト・スタッフ

出演: 小沢仁志, 波岡一喜, 虎牙光揮, 伊吹剛, 哀川翔
監督: 辻裕之

(amazon登録情報より引用)

ストーリー

【回想】→学生時代の3人が仲良しほのぼの雰囲気→「親みたいにならない!!」からの家出→「お金ない」からのカツアゲからの怪しいビジネス→ヤクザにボコボコにされる→テツの父により助けが入る→(港の問題で、テツの親と任龍会と揉めてる)→子の喧嘩に親が介入した事により、報復されジンの親は殺され、ジンはヤクザ入り→(高校卒業)→任龍会の手によりテツの父は殺される(犯人はハラシマ(以後任龍会を破門)→ジンとテツの仲に亀裂→テツ、殺人で刑期8年→テツ「親父の仇をとる」→真実を知らないテツはハラシマと盃を→真実を知ったテツはハラシマを殺る→最終決着でジン・テツ死亡→マサが2人の骨を焼いて海へ撒き…終了。

登場人物

 メインの3人

ジン:ヤクザ組長(任龍会)の実子⇒組員
テツ:漁師の息子⇒自衛官⇒ヤクザ
マサ:火葬場職員の息子⇒漁師(テツの親父に弟子入り)⇒火葬場職員

雰囲気

舞台は田舎の港町メイン。後半に横浜。

演出

テンポは良い。声だけのエロ有。青年期と成人期のキャストは別人だが、むしろそこも楽しめる。

アクション

控えめ系。街中でドンパチ。ドス。鉄バッド。殴りからの棒。空砲。発砲。

ココ好き

  1. 安心のギャグパートBGM
  2. ジンが学校辞めて組に入る事を2人に告げるシーン
  3. 「鉄」と入った上着を着てるテツ(8年後/テツとマサの会話時)
  4. 最後に3人の家出シーン(回想)を出されるとホロっときた。
 

(公式PVより引用)

その他…気になった所

  • 「俺達を繋ぐ友情は変わらない…そう信じていた」2週目以降はこのセリフで泣きそうになる。
  • タイトル「マッドドッグ」だけだと、見る前は内容がイメージしづらく、視聴を後回しするタイトルである。

まとめ

子供の時から一緒だった3人が、年月・各々の立場を経て揉める話。お父さんに怒られる子供たち良い!反抗期も親子愛として描かれてる。しかし、90分尺の中で青年期と成人期でキャストが変わるのは、話の流れとしては見にくい。

初見は戸惑う(おかげでキャストが豪華な作品になっているけども)。気になったのはそこ位で全体的に良かった。仲が良かった人たちが、立場の違いから対立し揉めるストーリーは好きだし、一貫して見やすかった。

ココは見るべき

キャスト豪華です!ストーリーも良い!

マッドドッグ【動画配信】

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