巨大組織に立ち向かう!!その結果…『組長×射殺 首領を撃て!』

蟻が巨象に対して、足掻いた結果……!?

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概要・あらすじ

昭和53年、京都のナイトクラブ『バラ美』にて山賀組組長・香川龍二(峰岸徹)が銃撃された。この日本最大組織のトップを狙った男は、日本誠會の成瀬亘(小沢和義)。これは、親分である日本誠會初代会長・吉村勝一(小沢仁志)を殺された男たちが、日本最大組織を相手に挑み”蟻”と”巨象”の無謀な戦いとも言われた抗争の物語である。

(公式youtubeより引用)

キャスト・スタッフ

出演: 小沢仁志, 高橋英里, 街田しおん, 片桐竜次, 鈴木隆二郎
監督: 佃謙介

(amazon登録情報より引用)

ストーリー

(第1次大阪戦争)→日本誠會初代会長、襲撃により死亡→

(第2次大阪戦争)→「返しするぞー!!」→「和解したから大人しくして」→身内逮捕→潜伏活動・情報収集→身内逮捕→主人公(成瀬)が敵対の山賀組組長・香川を襲撃するも急所は外れる→

(第3次大阪戦争)→日本誠會2代目、逃亡生活の末逮捕→成瀬、山で腐乱死体で発見され終了。

雰囲気

舞台は大阪、京都。

昭和40~50年代。レトロな雰囲気。

演出

エロシーン目立つし多い。油断してるとまたエロ。主人公のエロはラスト描写の伏線だったのか?と感じた。しかし天女の刺青をエロで描写しなくても…。

アクション

射撃の練習シーン好きです。前半に銃・射撃シーン多め。主にリボルバー。後半は潜伏メインでほぼ無い。

マイナーだけどココ好き

①:初代の死亡後の残った組員たちが、哀しみから「返し」を決意するシーン

②:この時代、タクシー初乗り330円なのか!?黒電話とか!内装・女性の服装メイクなど、細かいところのレトロ感。

まとめ

後味はよくない。”蟻”は”巨象”には勝てない話。初代が亡くなった後はとにかく堕ちるだけ。身内が逮捕という名の離脱、組は立て直せない。死がバッドエンドだと思わないが、もう少し主人公サイドが盛り返す部分があっても…。エロ省いて、全体を短くまとめて欲しかった。

ココだけは見てほしい

キャスティングホイホイ!で見始めたけど、終始キャスト目当て。

組長射殺〔首領を撃て〕 [DVD]

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