元プロ野球選手は復讐をする!!『一族(ファミリー)の絆』

そうだ…復讐しよう。殺し屋さんお願いします…え?あ…そんなっ…!?

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概要・あらすじ

横浜球団の元プロ野球選手でエースピッチャーだった竜崎(宇崎竜童)はやくざがらみの八百長試合が発覚して引退、横浜を離れた。それから15年後、離れて暮らしていた娘と孫の死を知り、舞い戻る。二人の死因は銃殺だった。彼女たちは、殺し屋の殺人現場を目撃したのだ。復讐を誓った竜崎は、伝手を頼って元やくざの西神(小沢仁志)から銃のレクチャーを受ける。暴力を手に入れた竜崎の虚無が包む心の炎が再び燃え上がるのだった。
宇崎竜童が悲しみと孤高を背中で語る、男の復讐譚――。

(youtube公式ページより引用)

ストーリー

一般人の車を強奪+射殺→その被害者は主人公(竜崎)の娘・孫だった→(長らく会っていないが)「復讐をしよう」→殺し屋が殺してるのを目撃→殺し屋に復讐を依頼→
復讐相手も殺し屋たちを殺すよう指示→殺し屋全員返り討ち→射撃練習→事務所乗り込む→ラスボス撃つも失敗→「けど大丈夫!!」死んだはずの殺し屋3人がフォロー追撃→ラスボス倒した!→球場前で主人公息絶える

キャスト・スタッフ

出演: 宇崎竜童, 小沢仁志, 山口祥行, 史朗, 菅田俊
監督: 佐々木浩久

(amazon登録情報より引用)

雰囲気

舞台は横浜。キャストさんはカッコイイ、渋い。

演出

淡々とした流れ。テンポが悪く、分かりにくい。

アクション

初っ端から一般人を射殺。よこはまコスモワールド「コスモクロック21」が遠くに見える所で射殺。中盤に殴り合い→刺し。カード→射殺。撃ち合い。謎展開。

分からなかった所

  • 「一族の絆」要素は無い。
  • 最大の謎だったのが「死んだはずの殺し屋3人」が追撃して、ラスボス撃破!
  • PVにカッコイイBGMを使ってるのに、本編では未使用。
  • 娘/孫の復讐相手(実行犯)は死亡した後に、何故主人公が襲撃を決意したのか?(復讐を決意するほどの絆の描写は無かった気が…)
  • 銃のレクチャーをしてくれたのは、西神ではない。

ココ好き

  1. 殺しの話し合いの後に、バッティングシーンが入るのは和む(ほのぼのBGM)
  2. 射撃の練習(ほのぼのBGM)で「低めのスライダー意識して」
  3. ↓タロットカード?でシュバッ!ってするとこ

(PVより引用)

まとめ

”一族”と書いて”ファミリー”と読む!ラストが謎展開すぎた。スッキリしない復讐劇。疑問が多く残るストーリー。娘・孫への復讐だと思っていたが、最後は3人が殺された事への復讐なのだろうか?主人公が「手に古傷持ち」+「射撃力無し」なのに、事務所乗り込んで雑魚を蹴散らし、ラスボスまで辿り着き…流石に主人公補正入れすぎかと。復讐相手の経歴「父親に兄は舌を抜かれ、妹は毎晩犯され~」という説明に、完全な『悪』と感じれなくなってしまった。

ココは見るべき

キャスティング目当てでどうぞ。ほのぼのBGMが流れるシーン(笑)

一族の絆 [DVD]

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