極道の筋を通した、仕手戦の行方『白竜2 シノギの報酬II』

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概要・あらすじ

命をかけて巨大企業にシノギをかける一人の極道、黒須組若頭、白川竜也(白竜)通称・白竜。白竜の狙い通りゴルフ場の株券売買で200億を儲ける事に成功した、黒須組。白竜は組を大きくするべく更なる動きに出る。それは儲けた200億を元手にある企業の株を買い、その株価を操作し、儲ける事であった。白竜は吉村証券社長の吉村(野上正義)に、狙っている株の銘柄を伝えるが、その銘柄は吉村も想像しえない銘柄だった――――。「白竜」待望の第二弾!!

(youtube公式ページより引用)

キャスト・スタッフ

■出演:白竜,岸本祐二,志賀勝
■監督:松生秀二

(楽天動画ページより引用)

原作

※漫画を読んでいないので、違いなどは分からない。

白竜 (漫画)(wikipedia)

白竜 全21巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

ストーリー

白竜、ナツコと出会う→室伏が白竜に相談(ヤクザに脅されてる)→白竜は田代に、前回(1話目)の200億で、Jライン電鉄の株を買うのを頼む、その株価を操作し、儲けることが目的→Jラインの株が暴落寸前で「全部売りましょう」という吉村の提案を拒否→一方、Jライン電鉄内でも株価上昇問題が白竜と吉村証券が絡んでいることで、白竜を始末する流れに→ヒットマンに白竜暗殺を依頼(一億円)→白竜、ナツコと良い感じのデート→ナツコの素性を探る→ヒットマンに狙われるも返り討ち→Jライン社長宛にヒットマンの腕を送りつけ警告→白竜さんのお家デート→ナツコの過去話と五代がナツコに白竜の暗殺を依頼→ナツコは暗殺に失敗し、白竜に撃たれ死亡→五代、心臓発作(表向き)で死亡→儲かってはいるが、計算していた仕手戦自体は失敗、20億が400億で、終了。

登場人物

黒須組

組長:黒須勘介
若頭:白川竜也(通称:白竜)
若頭補佐:田代輝人
幹部:須賀健児
組員:緑川二郎
組員:中野勝男

その他

Jライン電鉄/社長:五代道太郎
Jライン電鉄/取締役経理部長:室伏誠(白竜に助けてもらう)

吉村証券/社長:吉村勝利
私立探偵:陣内洋之
赤流会/組員:原田豊(白竜に耳を切られる)

本名:及川理絵/偽名:キリュウナツコ(白竜さんと良い感じになる)
理恵の母:半身不随で施設。五代の腹違いの妹。(出てこない)

舞台・雰囲気・アクション

舞台:渋谷~青山を仕切っているので、主に渋谷。

雰囲気:仕手戦なので、極道極道してない。

アクション銃がそこそこ。耳をスパっと切られたり、小包で腕を送られたり、苦手な人はヒョェ…となる。

ここが好き!

  • オープニング、割とシュール。
  • 「報酬は要りません。私がもし何か困った事があったら、その時は貴方が助けてくれたらいい」(←言葉の重みが怖い…)
  • 親分の行動にほっこりする!子分たちにもほっこりする!(気が緩むシーンは大事です)
  • 30分頃のほのぼのとしたBGMと、道の端っこ歩いて…その後に子どもとの接触、そしてその時の親の対応。(そして大事な伏線)
  • 最後の屋上で、白竜さんが田代さんに「極道とは?」問いかけるシーン好き!(白竜さんのありがたいお言葉ですよ!)

まとめ

極道としての筋を通すために、仕手戦には負けた。

けど、総合的に色んな意味でもプラスだし、ただちょっと高めの目標に届かなかっただけ…の負けなのです。

そもそも、白竜さんがカッコイイ。
白竜さんが白竜さんの役をやっていることに意味があるのです。

急に見たくなって見た。前に一回見たはずなのに、内容をほぼ忘れていた。むしろ、回想で入る1話目の内容のが覚えていた。ヒットマンが命を狙いにくるけど、基本的には、極道感が薄めなのでやや一般人向けではある。

個人的には、男女の良い感じになった相手が、命を狙いに来るっていう設定が好き。屋上でのシーンを「あれれ…別の作品で、こんな光景を見た気がする…?」って思うけど、プロデューサーさんを見れば納得なのです。

白竜2 シノギの報酬【動画配信】

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