姉妹で跡目争い!芯のあるカッコイイ女性たちの闘い『極道の姐』

女だからってなめたらアカンです!!頭のテッペンから足の先まで極道の人ですから。

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概要・あらすじ

横浜を仕切る柳楽組――。朱美(仁支川峰子)は三代目の長女として、組を蔭ながら支えていた。そんな折、ご法度としていた覚せい剤の取引をしたとし、三代目は責任を取り自殺する。空席になった四代目の座に、朱美は長男・雄二(岡田太郎)を推した。だが、次女・優希(田中美奈子)は夫で若頭の五代(小沢和義)を推し互いに対立する。そんな中、優希の部屋で若衆の死体が見つかり、さらに五代に覚せい剤取引の疑惑がかかるのだった・・・。仁支川峰子主演、横浜を舞台に極道の妻達による覇権抗争が勃発する!!

(youtube公式ページより引用)

キャスト・スタッフ

出演: 仁支川峰子, 田中美奈子, 小沢和義, 岡田太郎, 藤巻潤
監督: 山村淳史

(amazon登録情報より引用)

ストーリー

主人公8年の刑期を終え墓参り→【回想】4代目の座争い(長男・雄二VS若頭・五代)の形に→3代目は薬や銃を嫌っていたので、自殺では無く他殺では?→五代が自殺に見せかけて殺していた(他の組織と繋がっており、シャブを売買)→雄二、五代によって殺される→部下タニザキ、五代を襲撃するも嫁が包丁で返り討ち、五代が刺殺→柳楽組、長女サイドの部下たちが襲われる→長女、五代を殺す→(8年後)→刑期を終え、次女が五代の仇を取りにくるが果たせず→四代目組長の誕生、終了。

登場人物

柳楽組(四代目を雄二に推す)

三代目:(先代)
長女・朱美:結婚はせず、組を支えている
長男・雄二:先代が溺愛してた、まだ頼りない

柳楽組(四代目を五代に推す)

若頭・五代:別組と繋がっていて、シャブを売買
次女・優希:五代の妻

雰囲気

舞台は横浜。しかし博多弁?

演出

淡々粛々。ストーリー把握しやすい。軽い強姦シーン有。

アクション

中盤までほぼ無し。射殺。ドス。長ドス。殴り合い。刺殺。発砲からの刺殺。ラストの襲撃はあっさり終わったので、もっと長尺で見たかった。

ココ好き

  1. 朱美さんの修羅、覚醒シーン
  2. 組の子たちと団欒ご飯↓(ほのぼの・母性を感じる)
 

(PVより引用)

まとめ

兄弟による跡目争いの話。主人公が女性は見たことが無かったので、惹かれたので見てみた!長女も次女も芯がしっかりとしてあり、それぞれの想いで衝突してるのが良かった。女々しさというのが無く、女性だけど男らしい。内面は「極道の人なのだ」と伝わりそこも良かった。言葉数は少ないが、少ないからこそ無言の圧力で怖さが伝わる。ラストシーンは着物の綺麗さも相まって、かっこよさが増しています。『女性がカッコイイ』と感じていたが、『カッコイイのが女性だった』そんな作品です。

ココは見るべき

仁支川さんの凛としたかっこよさ!!

極道の姐【動画配信】

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