ギャングのトップがある日を境に、志を継ぐ為に精進する『ドラゴン』

カラーギャングの頭が、紆余曲折を経て歩むべき道を見つける……

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概要・あらすじ

不良外国人やクスリを取り締まるために、大力(松田一三)自らがつくった自警団・黒区団(クロックダン)。強力なバックを持たずに活動していた大力たちだが、対立する蒼区団(アオックダン)が唐澤一家の支配下に置かれ勢力を強める中、徐々に自分たちの限界を感じはじめる。そんな折、唐澤一家に襲われ重傷を負った大力は、「黒龍会」と呼ばれる組織に辛くも命を助けられる。黒龍会が掲げる理念に冷ややかだった大力だが、少しずつその思想を理解しはじめ……“武士道とは死ぬことと見つけたり――”男たちの熱い生き様が交錯する

(gyao公式ページより引用)

キャスト・スタッフ

出演: 松田一三 今井雅之
監督: 大月栄治

(amazon登録情報より引用)

ストーリー

3つの色分けしたカラーギャング(出身高・人種)たちが擁立する街→蒼区団が唐澤一家の後ろ盾を使いながら、紅区団のシマに侵攻する→黒区団・紅区団、一時協定で知り合いのヤクザに協力を仰ぐ→(トップ同士の協定なので、下の者たちは衝突する)→ヤクザたちは裏で繋がり、黒区団・蒼区団下っぱたちを取り込んでいく→大力とハヤシは監禁、救出されるが→ハラニシに見つかり、相討ちで死亡→黒龍会で匿われ、その理念・思想を学び→ハラニシと話し合いで決着→大力、黒龍会に入り終了。

登場人物

大力:(主人公)黒区団(クロックダン)の頭。

ハヤシ:紅区団の頭。(ベニックダン)/朝鮮系
キンバラ:紅区団の人。元気でヤンチャな子。死亡。

ハラニシ:諸悪の根源(唐澤一家)/くすりや裏金融で儲けてる。
蒼区団(アオックダン)/黒澤一家と繋がり

雰囲気・演出

前半と後半の雰囲気がまるで違う。

前半は抗争と衝突!後半はほのぼの学習する話。
殴る蹴る!そして急に撃つ。血はそこそこ。ナイフ。

ココ好き

  • 紅区団のトップ、ハヤシが死んでしまうシーン(良いシーンだと思うけども、元々主人公との関係性も薄いからなぁ…)

黒龍会

実在した団体。

黒龍会

気になったところ

  • タイトル「ドラゴン」は「黒龍会」からきてるのかな…?しかし、黒龍会が出てくるのが50分頃なのだが…??

まとめ

主人公・大力がヤクザたちにボコボコにされて、黒龍会の思想理念を身につけ、その道に進む話。テンポはがゆったりで、ダレそうになる。「このシーン必要か?」と思うところがいくつかあった。

前半は、紅区団が主人公かと思うほど、紅区団のターンです!主人公が地味で目立たない。後半は、「黒龍会」の理念思想を学ぶターン。最終的に伝えたいのは「黒龍会」の部分だったのか…!!考えを身につけさせるまでの前フリが長い。

ストーリー云々よりも、伝えたいとこを伝える!という感じです。

ドラゴン【動画配信】

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