伝説の武道派…龍さんが動くとき『血塗れの報復(R15+)』

伝説の武道派ヤクザ「龍」が、動き始める……!!

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概要・あらすじ

シマ荒らしのケジメをつけに、関西の最大組織・山神組傘下の但馬会会長を殺った男・山中龍(的場浩司)。長い務めを終え、三浦一家に帰ると、総てが変わっていた。手打ちをした但馬会にシマを侵食され、三浦総長(船越英一郎)は病で床に伏せ、一家はすっかり衰退してしまっていた。龍が戻ったことにより、二代目継承が騒がれるなか、但馬、そして山神の暗躍が見え隠れし始める。「すべては親父が決めること」渡世の掟を貫こうと、静かに時を待つ龍。かつての抗争の裏にあった絵図が明らかになった時、片目の侠が立ち上がる!

(youtube公式ページより引用)

キャスト・スタッフ

出演: 的場浩司, 山田純大, 菊池健一郎, 澤美帆, 本宮泰風
監督: 山本芳久

(amazon登録情報より引用)

ストーリー

龍(主人公)が但馬組会長を殺し、12年の刑期を終えたところから始まる→三浦一家のシマでシャブが出回っているのを知り、但馬会と衝突する→衰退低迷していた組を支えていたのはアキラ→そんな中アキラは山神組と親しくしていた→が出所してき、龍と一騎打ち→再度、但馬会ともめる→先代から2代目と受け継ぎ、但馬会+アキラとの関係も激化→初代三浦がアキラにケジメをつけようとするが病悪化で死亡→山神組や但馬会の前で、龍とアキラが決着し、山神組とも一時終結し終了。

登場人物

三浦一家

山中龍:(主人公)伝説の武道派
三浦:総長(病で伏せている)
アキラ:龍が居ない間組を支えていた
タイチ:バーを経営している元ヤクザの一般人

その他

アイ:龍に助けられた少女
ユリ:タイチの妻

雰囲気

舞台は横浜。

敵はお外ではなく、身内である。

演出

血が多い。軽くグロい。基本的に殴る蹴るの暴力。ドスで指切り。一騎打ち。手にドス刺し。

ココ好き

  • アキラは、器ではない役割を必死にこなして、龍さんが居ない間に少しずつ狂っていったかと思うと切ない。
  • 龍「今日から命があっても足らんぞ、その覚悟があるやつは、この場で俺の盃を飲め」(↓ここの流れからのがカッコよすぎた)
 

(公式PVより引用)

気になったところ

  • 中途半端に女の子がでるのは余計かな?と思っていたけど、龍さんの性格を現すシーンとして良かった(好き好きアピールしてくるのに、なびかないし超クール)
  • 因縁の一騎打ち、あっさりしすぎ。「俺を生かしてたら、何度でも狙うからな」とか言うから、第2戦があるかと思ったのに無くて残念。

まとめ

刑期を終えて出てきたら、自分の組が衰退してて、その原因になった奴らに報復する話。指落としの時の悲鳴の声やら、身体をバラバラに処理するシーンがとてもR15+でヒッ…!!となりました。

最初の事件の部分がサラっとした演出だった。キャストさんの名前出てくるし、ただのオープニングだと流し見してたら、結構重要な部分だったのでうっかりした。

やはり、一貫性のある行動はかっこいいですね。

血塗れの報復【動画配信】

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