私がVシネマ(任侠)を楽しいと思う7つの理由!

Vシネマとは?

東映が作ったレンタルビデオ用の映画(Video Cinema/ビデオ映画)のこと。

本来は上記の事を指すが、現在は劇場公開しない・レンタルを前提としたオリジナルビデオ全般の事をいう。

ジャンルは特撮ヒーロー・ヤクザ・ギャンブル・エロ・ハードボイルド等がある。

東映ビデオ株式会社が1989年より制作・発売を開始した、劇場公開を前提としないレンタルビデオ専用の映画の総称。「V CINEMA(ブイシネマ)」は、東映ビデオ株式会社の登録商標である

(wikipedidaより)

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私が楽しいと思う理由

1.親子/兄弟の盃

絆が先か…盃が先か?

私、薄~い薄~い歴史好き(三国志・戦国)でもあるので、「主のためにこの命捧げます」やら「我ら、生まれた時は違えども、死すべき時は同じと願わん」とかそういう絆、好きです。

絆が深ければ深いほど、決裂した時も最高だし…
和解しても更に絆が深まるから、どっちにしても最高。

政略的なのだと、薄っぺらいけどね!

2.掟・しきたり・ルール

障害は、高くて多いほうが良い!

いわゆるゲーム実況にある「縛りプレイ」ですね。

制限があることによって、葛藤やら心情の演出を大きくできますから、時代遅れや意味不明な掟が、最終的に乗り越える主人公を一層と引き立たせます!!

3.女性

基本エロ担当で、時々ヤク漬けレイプ要員。

女性がいると画面が華やぎますね!1人居るだけで、やっぱり全体の絵として引き締まる。

ストーリー上意味のあるエロは良いけど、「とりあえずエロシーン入れとけ!!」みたいな作品は無意味すぎてホント萎えます(まあ入れた方が需要はあるんだろうけども)。

たまにカッコイイ女性がいると、テンション上がる!!

4.死

欠かせない要素の1つ。

復讐して報復するのが常。事の始まりである事が多い。

生き残った者は、大切な人の死によって成長していく様も良いし、気が狂ってしまって闇落ち展開でも、人の生き様として良いと思う。皆がみんな強いわけではないし、弱い人もいっぱいいる。つまりその後「どうするのか?」が見たい。

5.アクション

作品によって、有ったり無かったりするシーン。

武器とは、厨二心をくすぐるアイテムである。

某キャラのせいで銃派だったけど、長ドスかっこいい!
(作中で何の武器使ってるか知りたいので、少しだけ銃器の勉強をはじめた)

でも、素手でさばく姿もかっこいいよ。鮮やかに雑魚を蹴散らしてください!

6.ストーリー

「極道」という題材上、テンプレになりがちですが、そこが良い。

『平和な世の中なんて、クソくらえ!』

野心だけで己の器も弁えない奴らが、ガンガン統一を目指して激突してほしい。(どうせ主人公たちが治めてしまうけど)でもライバル枠はカッコ良く演出してよね!!

  • 主人公たち最強!!パターン(いわゆる王道ジャンプ系)
  • 相討ちENDパターン(後味が微妙な場合も多い)
  • 昔一緒に居た仲間が今は敵対パターン(あんなに一緒だったのに…系)

ざっくり大まかに言って、こんな感じではないだろうか?(細分化するといっぱいあるだろうけど割愛)上記3つに当てはまる作品は大体好きです!

特に『昔仲良し、今敵対』の設定はホント好きでね、どんな終わりでも楽しめます!(求めるハードルも上がるけど)

7.キャスト

見慣れた方々で、だいたい同じ。だが、そこが良い!

色んな作品見てると「あっ…この人見たことある」ってなるけど、そこも楽しむ要素の1つである。主役はもちろん脇役もね。

私は広い意味でキャスト厨なので、最悪ストーリーが合わなくても…「う~ん…キャストさん見れたしOK!」になる。

苦手

  • グロ/過激暴力注意

見れなくも無いけど、率先して見れない。拷問やらバラバラ系は苦手(でも極稀に平気な演出な時もあるし、演出として最高な時もある)

  • 超現実主義

作品をファンタジー(完全フィクション)だと思ってみているので、現実的なのは求めてないし、実在する団体や組織については一切興味が無い。(昔話レベルになってくれればなぁ…)

そもそもハマったきっかけ

それは2015年秋。

ニコニコ動画見てたら、動画の上の宣伝を発見してしまったのです!!

「極道?見たこと無いなぁ…試しで見てみよう~」という軽い気持ちでした。

はじめて見た作品は『極道の紋章 第七章』

主人公、徹雄が破門され博多で板前修業をしている話です。

衝撃でした!!そう!

この回の話は徹雄がカタギになので、話の大半が板前修業の日常なのです。終盤でやっと極道に戻るけども、全く極道極道してないのです。

はじめて見た時の感想

「あれ?イメージしてた極道となんか違う??…一応、次の話も見てみるか~~」

そして気づけば…

『極道の紋章シリーズ』を全て見てました。

怖いですね。魔の魅力に導かれ、クセになりました。

星座の話やら、オープニングの曲やら、色々ツボです。
細かく書くと長くなるんで、つまり楽しかったんだよッ!!

(※↑イメージです)

元々ゲーム『龍が如くシリーズ』をプレイしてきて、「機会があればVシネ作品を見てみたいな~」とぼんやり思っていたけども、ここまでハマるとは思わなかったです。

まとめ

現時点(2017年05月07日)の自分が…

「なぜ面白いと感じるのか?」「惹かれる点は一体何なのか?」と言うことをまとめたくて、書いてみました。

もしかして…

Vシネ作品の魅力ってテンプレなのでは?

「良い意味で定番化したものを、どう魅せるのか?」その違いを見るのが楽しい!!

から、見てるし…これからも見る!!
素敵なオススメ作品あったら、こっそりタレコミお願いします。

しかし感想記事を書くと、創作の勉強になりますね!!

「テンポ悪い」やら「このシーン要らんやろ?」とか言っておきながら、自分の作品を見るとまぁヒドイ!とても人の事は言えないです。ごめん…いや、客観的に見る力をつけさせてくれてありがとう。

あわせてどうぞ!

一体、Vシネマ(任侠)の何がそんなに楽しいのか…?

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■注意事項■「自分が、任侠作品の何に対して、楽しいと思っているか?どこに惹かれているのか?」と日々考えている結果です。 ⇒⇒
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